【画像あり】飲み込んだヤマアラシに内側から殺されたニシキヘビ。

ニシキヘビ死亡

【画像あり】飲み込んだヤマアラシに内側から殺されたニシキヘビ。

自分の体より大きなものを丸呑みできることで知られているニシキヘビ。

顎が左右別々に動くようになっているため、

鶏でも
ニシキヘビ 鳥食べる
ヤギでも、
ニシキヘビ やぎ食べる
ワニでも
ニシキヘビ ワニ食べる
人間さえも
ニシキヘビ ヒト食べる

(2013年インドの路上で男性を丸呑みしたと噂されるへび(真偽は不明))

ギュッとしてごっくんらしい。

そんな恐ろしいニシキヘビが、先日(2015年6月)南アフリカの自然保護区で何かを丸呑みした状態で死亡しているのが発見された。
死亡していたのは体調3.7メートルのアフリカニシキヘビで体重14キロ。

ニシキヘビ死亡
当初、イボイノシシ、インパラの子供を飲み込んだのでは、などと憶測が広がっていたものの、
後の死亡解剖でヤマアラシと判明した。

ヤマアラシ

ヤマアラシと言えば、17頭のライオンを撃退した逸話を持つ一部では最強説が流れる生き物。
見た目の愛らしさに反して、いざ襲われた時はその鋭い棘で相手を圧倒するのだとか。

その棘自体に毒性がないものの、狂犬病などの菌を持つ個体もいることから
後の感染症疾患から死に至らしめることもあるという。

今回発見されたアフリカニシキヘビの直接の死亡原因は不明だが、
解剖した体内の内臓器官はヤマアラシの針のような毛でダメージを受けていたという。

ニシキヘビ解剖

今回どちらも命を落としてしまう結果になったが、自然界の戦いは壮絶な事を改めて思い知らされる事件でした。

via:CNN(http://www.cnn.co.jp/fringe/35066584.html)

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